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住まいの情報

住まい探しは地域をよく知ることからはじめましょう。

浜松田舎暮らし推進事務局では、「中山間地域への都市部住民の定住を促し、集落等の地域活性化に資する担い手を確保すること」を目的に、浜松型空き家バンクを開設しました。

ご利用にあたっては、制度の内容、注意事項、利用条件等をよくご確認してください。また、当地域への移住を検討するにあたっては、田舎暮らしの虎の巻「田舎暮らしとは」のページも参考にしてください。

1.浜松型空き家バンクの概要

制度の概要空き家の売買、賃貸等を希望するその所有者等から申し込みを受けた情報を、空き家の利用希望者に対し紹介を行う制度です。
制度の目的浜松市の中山間地域に点在する空き家を有効活用することで、中山間地域への都市部住民の定住を促し、集落等の地域活性化に資する担い手を確保するため。
対象の範囲・静岡県浜松市天竜区全域
・静岡県浜松市北区引佐町の北部
(伊平、川名、渋川、四方浄、田沢、兎荷、西久留米木、西黒田、東久留米木、東黒田、別所、的場)

2.利用にあたっての注意事項

契約に関するトラブル等について浜松市は、空き家情報の提供や連絡調整は行いますが、売買または賃貸の媒介は行っていません。契約に関するトラブル等については、責任をもって当事者間で解決していただきます。
物件登録の内容について物件登録の内容(ホームページで公開している内容を含む)は、空き家の所有者等(物件登録者)の申込内容に基づき掲載していますので、内容を保証するものではありません。契約交渉時(契約時)に、十分ご確認ください。

3.契約交渉の方法について

空き家の所有者等は、物件登録の申し込みの時に、「直接型」か「間接型」のどちらかを選択することになります。そのため、空き家の利用希望者は、物件ごとに設定された交渉方法に沿って、契約交渉をしていただきます。

浜松市では、契約に関するトラブルを防止するため、宅地建物取引業者による媒介(間接型)をお勧めしています。直接型と間接型の違いについて、概要にまとめましたので、選択の参考にしてください。

事項直接型間接型
契約交渉の方法所有者等(物件登録者)と利用希望者の直接交渉となります。
(浜松市は交渉に関与しません。)
宅地建物取引業者の媒介による交渉となります。
(浜松市は交渉に関与しません。)
媒介契約不要宅地建物取引業者と媒介契約を締結します。浜松型空き家バンクでは、
(社)静岡県宅地建物取引業協会浜松支部
(社)全日本不動産協会静岡県本部
と協定を締結し、ご協力をいただいています。
媒介報酬不要契約が成立した時には、宅地建物取引業法第46条第1項に基づく媒介報酬が必要となります。
重要事項の説明法律上は重要事項の説明は不要ですが、利用希望者の求めに対して、所有者等(物件登録者)の責任において、物件の状況や設備の整備状況等を説明することになります。宅地建物取引業者が、宅地建物取引業法に基づき、重要事項説明書を作成し説明をします。

【参考:重要事項説明書(建物の賃貸)の内容】
不動産の表示、登記記録に記載された事項、法令に基づく制限の概要、供給施設の整備状況、耐震診断に関する事項、建物の設備の整備の状況 など

※物件によっては、間接型による登録ができない場合がありますので、ご承知おきください。

4.手続きの流れ

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5.関連資料

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