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イベント情報

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瀬尻ぶか凧あげ(龍山)

山あいに舞う古(イニシエ)の凧

瀬尻の寺尾地区に伝わる「ぶか凧」は、江戸時代後期に男子誕生のおりにお祝いの凧を揚げたことが起源と言われています。急峻な地で揚げるというだけでも特筆ものなのですが、その大きさは、一般的には畳8畳から大きいもので20畳になり、糸の長さも600mになるものがあるそうです。凧には、長生きの象徴である鶴や亀などの縁起の良い絵が描かれていて、低くうなって舞い揚がるように、凧の骨には仕掛けがされています。

開催日平成29年6月4日(日) ※順延の場合 平成29年6月14日(水)〜16日(金)のいずれかの日
開催時間午前9時頃〜午後3時頃 ※当日の風等の状況によります
会場浜松市天竜区龍山町瀬尻(寺尾の公衆トイレ付近)
(会場の位置は「浜松田舎暮らしブログ」の地図で確認)
駐車場会場周辺への駐車は可能。但し、現地にて保存会等の方の指示を仰いでください。
主催等瀬尻ぶか凧保存会
お問い合わせ龍山協働センター 電話:053-966-2111
交通【新東名・浜松浜北I.Cから約60分】
国道152号を北上⇒(龍山森林文化会館を越えてすぐの頭上に看板があり、鋭角に左折)⇒案内看板を参考にすすむこと約4km
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